【2026年は飛躍の年!初詣で願う「商売繁盛」と午年の深いご縁】

会社行事

新しい年が明けると、私たちは自然と神社仏閣へ足を運びます。

「初詣」は日本人にとって欠かせない恒例行事ですが、なぜ私たちはこれほどまでに新年の

お参りを大切にするのでしょうか。

今回は、初詣の由来や「商売繁盛」を願う意味、そして2026年の干支である「午(馬)」が

持つ強力な開運パワーについてご紹介します。


1. なぜ私たちは「初詣」に行くのか?

初詣のルーツは、平安時代から続く「年籠り」という風習にあると言われています。

一家の家長が大晦日の夜から元日の朝にかけて、地域の守り神である「氏神」の社にこもり、

一年の無事を祈り続けたのが始まりです。

現代ではスタイルこそ変わりましたが、「旧年の感謝を伝え、新年の無病息災や繁栄を祈る」

という本質は変わりません。

特にビジネスに携わる人々にとって、初詣は「一年の志を神様の前で宣言し、気を引き締める」

という大切な節目となっています。

2. 「商売繁盛」を願う本当の意味

神社にお参りして「ご利益をいただく」と言いますが、この「利益」という言葉はもともと

仏教用語で「神仏の慈悲や徳」を指します。

経営者やリーダー層が熱心に参拝するのは、単にお金儲けを願っているからではありません。

神様から「世の中に貢献するための使命(仕事)」を授かり、その役割を果たすことで結果

として組織が潤う——。

そんな「循環」を願うのが、本来の商売繁盛祈願の姿なのです。

3. 2026年「午年」はなぜ縁起が良いのか?

2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」。

十二支の7番目にあたる「午」は、太陽が最も高く昇る「正午」を指し、「陽気・情熱・飛躍」

の象徴とされています。

馬は古来より、人や物を運び、勝利をもたらす神聖な生き物として崇められてきました。

特に商売繁盛において「馬」が縁起が良いとされる理由は3つあります。

  • 「馬九行久(うまくいく)」の語呂合わせ 九頭の馬が駆ける姿を描いた「九頭馬」は、
    「何事も万事うまくいく」という究極の縁起物です。
  • 「左馬(ひだりうま)」の福 「馬」の字を左右反転させた「左馬」は、馬が人を引いて
    くる(=お客様を招く)ことから、商売繁盛の守り神とされています。
    また、逆から読むと「まう(舞う)」となり、福が舞い込むお祝いの象徴でもあります。
  • 絵馬のルーツは「本物の馬」 私たちが願いを書く「絵馬」は、かつて神様に本物の馬を
    奉納していた名残です。
    午年は、いわば「神様の乗り物」そのものの年。
    あなたの願いをより力強く届けてくれるかもしれません。

4. 飛躍の一年にするために

2026年は、火のエネルギーが重なる情熱的な一年になると言われています。

勢いがある一方で、冷静な判断も求められる年です。

初詣では、ただ「売上が上がりますように」と願うだけでなく、「今年は馬のように軽やかに、

誰よりも現場を駆け抜け、お客様に喜びを届けます」と、具体的な決意を伝えてみてはいかが

でしょうか。

躍動感あふれる午年、あなたのビジネスが天高く駆け上がる素晴らしい一年になりますように!

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