
ビジネスの移動中、ふと足を止めて出会う絶品のご当地グルメ。
これこそが出張の醍醐味と言えるのではないでしょうか。
今回の出張先は、広島県呉市。
瀬戸内の穏やかな海風を感じながら、この土地ならではの味を求めて、地元でも評判の
「ドライブイン灘(なだ)」を訪れました。
そこで出会ったのは、想像をはるかに超える「海の恵み」そのものでした。
潮風が迎えてくれる、海沿いの名店

呉市の中心部から海沿いの国道を走っていくと、ひときわ目を引く看板が見えてきます。
達筆な文字で書かれた「お食事処 灘」の看板の横には、南国を思わせる大きなソテツや鮮やかな
ツツジが咲き誇り、どこか懐かしいドライブインの雰囲気を醸し出しています。
到着したのはちょうどお昼時。
案の定、駐車場は車でいっぱいです。
ここは県内外からファンが訪れる「行列必至」の人気店。
店に着くなり、迷わずウェイティングリストに名前を書き込みます。
待ち時間は約一時間。
しかし、退屈することはありません。
店のすぐ裏手には、キラキラと輝く瀬戸内海が広がっているからです。
波間に浮かぶのは、広島の代名詞とも言える「かき養殖のイカダ」。
静かな海の上を、漁船が白い引き波を立てて進んでいく……。
そんなのどかな風景を眺めていると、待ち時間さえも贅沢なリフレッシュタイムに
変わっていきました。

特等席で味わう、瀬戸内のパノラマ
ようやく名前を呼ばれ店内へ案内されると、運よく通されたのは海を一望できる窓側の席でした。
窓の外に広がるのは、先ほどまで眺めていた瀬戸内海のパノラマ。
無数に浮かぶ養殖イカダは、まさにここが美味しいカキの故郷であることを物語っています。
「この海で育ったカキを、今からいただけるのか」と思うと、期待は最高潮に。
お品書きには魅力的な定食が並びますが、私の心は決まっていました。
この店を訪れる多くの人が注文するという、一番人気の「カキフライ定食」です。

驚きの大粒!五感で楽しむカキフライ
運ばれてきた盆を見て、まずその「一粒の大きさ」に圧倒されました。
黄金色に輝く衣をまとったカキフライが、どっしりと鎮座しています。
一般的なカキフライのサイズを二回りは超えているでしょうか。
箸で持ち上げると、ずっしりとした重みが伝わってきます。

まずは何もつけずに一口。
サクッ!という小気味いい音の後に、中からアツアツの濃厚なエキスが溢れ出しました。
口いっぱいに広がるのは、何とも言えない濃厚な磯の香り。
鮮度が良いからこその、雑味のない「海のミルク」の旨みです。
そして、この定食の素晴らしいところは、味変を楽しめる調味料のバリエーション。
- 自家製タルタルソース: 卵のコクと酸味が絶妙で、カキの旨みをさらに引き立てます。
- とんかつソース: 王道の味わい。濃厚なソースがジューシーなカキに負けません。
- オーロラソース: まろやかな甘みが、カキの塩気と不思議にマッチします。
- 塩: シンプルだからこそ、カキ本来の甘みが一番際立ちます。
大粒のカキフライがいくつもあるので、「次はどの味でいこうか」と贅沢に悩みながら食べ進める
ことができます。
付け合わせのポテトサラダや、お揚げの入ったお味噌汁、シャキシャキのキャベツも、主役のカキ
フライを完璧にサポート。
ご飯が止まらなくなる、正統派の定食でした。

心もお腹も満たされる、呉のひととき
店を出る頃には、行列の理由を痛いほど実感していました。
この絶景と、この鮮度、そしてこのボリューム。
わざわざ足を運ぶ価値がここにはあります。
「この景色とカキの味は、明日からの活力を与えてくれる特別なご馳走になりました。」
もし皆さんも呉を訪れる機会があれば、ぜひ「ドライブイン灘」まで足を伸ばしてみてください。
瀬戸内海の穏やかな海と、職人技が光る大粒のカキフライ。
その組み合わせは、きっと心に残る旅の思い出になるはずです。
ごちそうさまでした。また、この景色と味に出会いに戻ってきたいと思います。

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