1. なぜ「車検のお願い」は無視されるのか?
ガソリンスタンドという業態の特性上、来店されるお客様の目的は給油や洗車、軽作業です。
忙しいお客様全員に「車検はどうですか?」と声をかけるのは物理的に不可能ですし、時期が
外れていれば聞き流されて終わりです。
車検獲得で最も重要なのは、
「車検満了日がいつか」を把握し、「最適なタイミング」でアプローチすること。
しかし、この「タイミングの管理」こそが、現場に最も負担をかける作業でした。
2. オイル交換を「データ収集の窓口」に変える
今回ご提案した店舗では、いきなり車検を勧めることをやめました。
その代わりに徹底したのが、年間500台以上実施している「オイル交換」の車両をすべて
RIBBONシステムに登録することです。
ここで絶対に欠かせないポイントが1つだけあります。
それは、「次回の車検満了日」を必ず取得し、システムに入力することです。
なぜオイル交換なのか?
- 作業の待ち時間があり、車検証を確認するチャンスがある。
- 年間500台という母数があれば、短期間で膨大な「車検見込み客リスト」が構築できる。
- 一度登録すれば、その車両の車検時期が半年後だろうが2年後だろうが、システムが記憶してくれる。
オイル交換という「日常の接点」を、未来の車検予約のための「予約席」に変えてしまうのです。
3. 「丸投げ」で実現する、執拗かつスマートな販促
リストが溜まれば、あとはRIBBONシステムの真骨頂です。
この店舗では、登録された全ての車両に対し、車検満了日を起点として以下のスケジュールで
自動販促を設定しました。
- 3ヵ月前: 「そろそろ準備を」の事前告知
- 2ヵ月前: 「早期割引」をフックにした強力な訴求
- 1ヵ月前: 「忘れていませんか?」の最終プッシュ
これらをショートメール(SMS)とハガキのダブル攻勢で実施します。
2年先まで続く「自動追客」の凄み
オイル交換をしたばかりの車両は、車検まで最長2年間の猶予があります。
手書きの台帳やExcel管理では、2年後の案内を忘れないようにするのは至難の業です。
しかしRIBBONシステムなら、入力した瞬間に「2年後の発送スケジュール」まで確定します。
早すぎず、遅すぎず、お客様が「そろそろ考えなきゃ」と思うピンポイントのタイミングで、
店舗からの案内が手元に届くのです。
4. 手間と正確性は、システムに「外注」する時代
自社でこれと同じことをやろうとすれば、毎月のリスト抽出、ハガキの宛名書き、文面の
作成、発送作業…と、膨大な工数がかかります。
さらに、住所変更や入力ミスなどの人的エラーも避けられません。
RIBBONシステムを利用する最大のメリットは、「販促を丸投げできること」です。
「得意な作業(オイル交換)から入り、仕組み(RIBBON)で車検を刈り取る」
このサイクルが出来上がれば、スタッフは目の前のお客様とのコミュニケーションや、
ピット作業に集中できます。
少しの経費を投じても、それによって得られる「確実な車検入庫」と「事務作業からの解放」
を考えれば、投資対効果は計り知れません。
まとめ:あなたの店の「眠っているデータ」を利益に変えませんか?
「車検が取れない」と嘆く前に、まずは目の前のオイル交換車両の満了日をシステムに入れて
みてください。
半年後、1年後、あなたの店舗には、営業電話をかけずとも「ハガキを持ったお客様」が
次々と商談に訪れるはずです。
車両ごとに細分化された緻密な販促。
正確かつ手間いらずの自動運用。
RIBBONシステムを活用して、ガソリンスタンドの新しい勝ちパターンを構築しましょう。
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