広島県への出張。
この言葉を聞くだけで、胃袋が歓喜の声を上げます。
お好み焼き、ぷりぷりの牡蠣、爽やかなレモン……。
枚挙にいとまがない名産品の数々ですが、今回私が「絶対に外せないランチ」として選んだのは、
広島が誇る麺文化の代表格「尾道ラーメン」です。
向かったのは、広島東洋カープの本拠地、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島のすぐ隣に店を
構える『麺屋 壱世(いっせい)』さん。
赤ヘル戦士たちの熱気が漂うこのエリアで、ラーメン通を唸らせている人気店です。
■ アクセスと利便性:車でも安心の提携駐車場
スタジアム周辺は駐車場探しに苦労することも多いのですが、こちらのお店はその点も抜かりありま
せん。
専用駐車場はありませんが、隣接する有料駐車場と提携しており、注文金額に応じてサービス券を
発行してくれます。
車移動の多い出張族や観光客にとって、この心遣いは非常にありがたいポイント。
スムーズに車を停め、期待に胸を膨らませて暖簾をくぐりました。
■ 尾道ラーメンの魅力とは?

ここで少し、尾道ラーメンの魅力について触れておきましょう。
広島県尾道市を中心に愛されるこのラーメンの最大の特徴は、以下の3点に集約されます。
- 醤油のキレと深み: 鶏ガラや魚介(いりこ)をベースにした、澄んだ醤油スープ。
- 背脂ミンチ: スープの表面に浮かぶ「背脂の塊」。これがコクと甘みを劇的に引き上げます。
- 平打ち麺(または細麺): スープをしっかり持ち上げる麺の存在感。
「麺屋 壱世」さんは、これらの要素を高い次元でバランスさせつつ、独自のこだわりを感じさせる
一杯を提供してくれます。
■ いざ実食!「半チャーハンセット」の誘惑
メニューを眺め、迷わず注文したのは「半チャーハンセット」。
美味しいラーメン屋さんのチャーハンは、もはや義務と言っても過言ではありません。
さらに、麺は自分好みの「固め」でオーダーしました。

1. 黄金色のスープに浮かぶ「宝石」
運ばれてきた丼を見て、まずはそのビジュアルに惚れ惚れします。
濃いめの醤油色をしたスープの表面には、大粒の背脂がたっぷりと浮いています。
一口啜れば、醤油の香ばしさが鼻を抜け、後から背脂の甘みが追いかけてくる。
「重すぎず、でも物足りなさは一切ない」 そんな絶妙なバランスのスープは、まさに「最高」の一言。
出張の疲れがスッと引いていくような感覚です。
2. 「固め」オーダーが正解!喉越しの良い細麺

続いて、固めでお願いした麺を。
「麺屋 壱世」の麺は、スープとの絡みが抜群。
固めに仕上げることで、プツッとした心地よい歯切れの良さが楽しめます。
噛むほどに小麦の香りが広がり、背脂を纏った麺が喉を通り過ぎる快感は、尾道ラーメンならではの
醍醐味です。
3. 脇を固めるサイドメニューの主役
セットの半チャーハンも、これまた秀逸でした。
パラッとした仕上がりでありながら、お米の水分は保たれており、味付けもラーメンのスープを
邪魔しない絶妙な塩梅。
ラーメンを啜り、チャーハンを頬張り、またスープを飲む……。
この無限ループが止まりません。
さらに無料サービスの、紅ショウガ、生ニンニク、ピリ辛もやしと、チャーハンに添える福神漬け!

■ あっという間の完食、そして多幸感
気づけば、一滴のスープも残さず完食。
まさに「あっという間」の出来事でした。
食後の満足感に浸りながら思うのは、やはり広島の麺文化のレベルの高さです。
お好み焼きも素晴らしいですが、この醤油と背脂のハーモニーは、一度食べると病みつきになる
魔力があります。
■ 最後に:スタジアム周辺に来たら寄るべし!
「麺屋 壱世」さんは、味はもちろんのこと、店員さんの活気ある接客も印象的でした。
スタジアムのすぐ横という立地もあり、試合日には多くのファンで賑わうのでしょうが、平日の
ランチタイムにじっくりとこの一杯に向き合う時間もまた格別です。
広島出張や観光でスタジアム近辺を訪れる際は、ぜひ足を運んでみてください。
「広島のランチ、何にしよう?」 その答えの一つが、ここにあるはずです。
美味しい尾道ラーメン、ごちそうさまでした!
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