こんにちは!
出張の楽しみといえば、その土地ならではの美味しいグルメに出会うこと。
今回は東京出張の合間に、ずっと気になっていたあのお店に突撃してきました。
東京の玄関口、東京駅。
新幹線の地下改札を出てすぐの場所に、ラーメン好きの聖地
「東京ラーメンストリート」があります。
名店がひしめき合うこのエリアで、常に変わらぬ人気を誇り、最長の行列を作り出して
いるのが、そう、「六厘舎(ろくりんしゃ)」です!

覚悟の行列!最後尾からのスタート
「六厘舎」の名前は、ラーメン好きなら一度は耳にしたことがあるはず。
濃厚魚介豚骨スープのパイオニアであり、つけ麺ブームを牽引してきたレジェンド店です。
お店に到着すると、予想通り、いや予想以上の大行列!
ラーメンストリートの通路を曲がり、はるか彼方まで続く人の列……。
一瞬怯みましたが、「ここまで来て食べずに帰れるか!」と意を決し、行列の最後尾に並びました。
待っている間、周囲を見渡すと、お店の構えが目に入ります。
金色に輝く「六厘舎」の文字が、威厳と歴史を感じさせます。

また、暖簾の上には、トレードマークの黒い立体的な文字と、赤い六角形のロゴが。
このロゴを見るだけで、期待感が高まりますね。
出張の荷物を抱え、スマホをチェックしながら待つこと数十分。
列は少しずつ進み、徐々に店内に近づいていきます。

迷わずオーダー!一番人気の「特製生七味つけめん」
ようやく券売機の前へ。
並んでいる間に心は決まっていました。
六厘舎の魅力を余すことなく堪能できる、一番人気のメニュー「特製生七味つけめん」です!
「特製」という響きだけで幸せになれますが、さらに「七味」というアクセント。
六厘舎特製の七味唐辛子が、濃厚なスープとどう絡むのか、想像するだけでお腹が鳴ります。
席に案内されると、厨房からは活気の良い声と、濃厚な魚介の香りが漂ってきます。
そして、ついに目の前に現れたのが……これです!

見てください、この圧倒的なビジュアル!
麺は、驚くほど太い極太ストレート麺。
美しく盛り付けられた麺の上には、味玉、チャーシュー、メンマ、海苔、そして大葉の上に鎮座
する特製七味唐辛子。
スープは、ドロリとした濃厚な魚介豚骨。
魚粉がたっぷりと浮いており、香りが素晴らしい。
至福の瞬間!濃厚スープと七味のハーモニー
さあ、いただきます!
まずは、麺だけを一口。
モチモチとした弾力と、小麦の甘みがしっかりと感じられる、素晴らしい麺です。
続いて、麺をスープに潜らせます。
ドロリとしたスープが極太麺にこれでもかと絡みつきます。
口に運ぶと、魚介の濃厚な旨味と、動物系のコクが爆発!
「これぞ六厘舎!」という、力強い美味しさです。
そして、いよいよ「特製生七味」の真骨頂。
麺の上の七味唐辛子を少しずつスープに溶かし入れます。
濃厚な魚介豚骨スープに、七味のピリッとした辛さと華やかな香りが加わり、味が劇的に変化!
辛さは決して突出せず、スープのコクを引き立てる絶妙なバランス。
大葉の爽やかさも相まって、濃厚なのに飽きずに食べ進められます。
トッピングのチャーシューはトロトロ、味玉は半熟で濃厚。
海苔で麺を巻いて食べるのもまた格別です。

無我夢中で食べ進め、あっという間に麺がなくなりました。
最後は、残ったスープを「スープ割り」で楽しみます。
魚介出汁で割られたスープは、また違った味わいで、最後まで美味しくいただきました。
結論:並んだ甲斐があった!最高の出張グルメ
お店を出る頃には、お腹も心も満たされ、大満足。

「六厘舎」のつけ麺は、まさに「至高の一杯」。
長い行列は伊達ではありませんでした。
並んだ時間さえも、この美味しさを引き立てるスパイスのように感じられます。
東京駅で美味しいつけ麺を食べたいなら、間違いなくここ。
皆さんも、東京へお越しの際は、ぜひ「六厘舎」で、伝説のつけ麺を体験してみてください!
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