皆さん、こんにちは!
連日、本当に厳しい暑さが続いていますね。
外を少し歩くだけで汗が吹き出し、体力が奪われていくような感覚になります……。
そんな中、今回は出張の移動時間を利用して、少しだけ自分へのご褒美ランチを楽しんできました!
場所は、日本の玄関口・東京駅。
次の移動まで少々時間に余裕があったため、「この猛暑を乗り切るスタミナをつけよう!」と
思い立ち、東京駅地下街(グランスタ丸の内)にある「うなぎ 成田新川」さんを訪ねることに
しました。

「活鰻卸問屋直営」という大きな文字と、格式がありつつも入りやすい店構えに期待が高まります。
暖簾をくぐると、店内は落ち着いた雰囲気。
出張中の慌ただしい時間を忘れさせてくれる心地よい空間が広がっていました。
■ 贅沢な助走。まずは「白焼き」を塩とわさびでいただく
メニューを開くと、輝くような「うな重」の文字。
ガッツリとうな重を注文して頬張りたい気持ちもありましたが……今回は少し趣向を変えて、
大人な楽しみ方をしてみることにしました。
まず注文したのは、うなぎの本来の味をダイレクトに味わえる「白焼き」です。

木の葉を模した可愛らしいお皿に盛られて運ばれてきた白焼きは、皮目が香ばしく焼き上がり、
身はふっくらと厚みがあります。
添えられているのは、シンプルに「塩」と「わさび」。
まずは一切れ、ほんの少々の「塩」をつけていただきます。
口に入れた瞬間、パリッとした皮目の香ばしさと、ふんわりとした身の柔らかさが広がり、噛む
ほどにうなぎの上質な脂とうま味が溢れ出してきます。
余計なタレがない分、うなぎ自体の旨味が引き立ち、塩がその甘みを極限まで引き立ててくれます。
続いて、ちょんと「わさび」をのせて一口。
わさびの爽やかな風味が鼻を抜け、うなぎの上品な脂と見事に調和します。
塩とわさびの組み合わせは、まさに至福の味。
昼からの出張中ということもあり、お酒を飲みたい気持ちをグッと堪えながら(笑)
一口ひとくちを噛み締めて贅沢な時間を堪能しました。
■ 〆は控えめに「うな丼」で大満足のフィニッシュ!
白焼きでうなぎの魅力を存分に味わった後は、本日のメインイベント。
控えめに「丼」でいただくことにしました。

運ばれてきた朱色の美しい丼の蓋を開けると、香ばしい甘辛いタレと炭火の香りが一気に
立ち上がり、食欲を強く刺激します。
艶やかに照り輝く蒲焼きは、見るからに美味しそう!
一口食べると、ふんわり柔らかい身と甘辛く深みのあるタレが、硬めに炊かれた温かいご飯と
絶妙に絡み合います。
白焼きのあっさりとした上品な味わいとは対照的に、タレのコクとうなぎの旨味が口いっぱいに
広がり、思わず「うまい…」と声が漏れてしまいそうになりました。
合間には、上品なお出汁が効いたお吸い物と、彩り豊かなお漬物で口をリセット。
さっぱりとしたきゅうりやキャベツの浅漬けが、うなぎの脂と絶妙な箸休めになってくれます。
最初から最後まで完璧なストーリー仕立てのようなランチで、お腹も心も大満足となりました!
■ まとめ:猛暑の出張ランチには「うなぎ」が一番!
連日の猛暑で少しバテ気味だった身体も、美味しい白焼きとうな丼のおかげですっかり
エネルギーがチャージされました。
東京駅の地下という立地なので、出張や旅行の移動の合間にサッと立ち寄れるのも嬉しい
ポイントです。
今回は「白焼きを塩とわさびで味わい、〆に丼をいただく」という少し控えめ(?)
かつ贅沢な楽しみ方をしましたが、スタミナ補給としても、自分へのプチご褒美としても
最高の選択でした。
まだまだ暑い日が続きますが、皆さんも美味しいものをしっかり食べて、体調に気をつけて
夏を乗り切りましょう!
東京駅でランチに迷った際は、ぜひ「成田新川」さんのうなぎを試してみてくださいね。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!
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