皆様、こんにちは!
今回の出張の舞台は、歴史と文化が息づく広島市。
仕事の合間を縫って、地元ならではの美味しいグルメを求めて街を探索しました。
そこで見つけたのが、広島市中心街に位置する「焦がし焼きそば 嬉一(きいち)」です。
広島市中心街の一角に現れる、和の趣
広島の中心街を歩いていると、白いタイル張りの建物の一角に、温かみのある
木の扉と、存在感のある看板が見えてきます。

ここが今回の目的地、「焦がし焼きそば 嬉一」です。
看板には力強い筆文字で「焦がし焼きそば 嬉一」と刻まれており、その下には「ki-ichi」と
アルファベットでも記されています。
この看板を目印に、期待に胸を膨らませて暖簾をくぐりました。
店内に広がる香ばしい香り
店内に入ると、焼きそばが焦げる食欲をそそる香ばしい香りが漂っています。
カウンター席とテーブル席があり、落ち着いた雰囲気です。
メニューを見ると、様々なトッピングの焼きそばが並んでいますが、今回はシンプルに
「焦がし焼きそば 並」を注文することにしました。
お店の名前にもなっている「焦がし焼きそば」の本来の味を存分に味わいたいと思ったからです。
焦がしの真髄:パリパリ食感がたまらない
しばらくして、運ばれてきた焼きそばを見て、思わず歓声を上げそうになりました。

お皿に盛られた焼きそばは、麺の一部が狐色に焦げており、その香ばしい匂いが漂ってきます。
そして、麺の上にはたっぷりのもやしとネギ、そしてお肉が乗っています。
さらに、広島といえばレモン!
レモンの一切れが添えられているのも嬉しいポイントです。
まずは一口、麺をパクリ。
麺がまるで「固めん」のように焼かれていて、焦げている部分がパリパリと音を立てます。
この食感がたまりません。
焼きそばというとモチモチした麺が一般的ですが、この焦がし焼きそばは、香ばしさと
食感にこだわった新しい焼きそばの形だと言えるでしょう。
シャキシャキもやしと爽やかレモンのハーモニー
麺のパリパリ感を引き立てているのが、たっぷりのもやしです。
シャキシャキとした食感は、焦げた麺との相性抜群。
お肉の旨味も加わり、箸が止まりません。
そして、広島ならではの「レモン汁」。
焼きそばにさっとかければ、さわやかに味が変化します。
濃厚なソースの味にレモンの酸味が加わることで、さっぱりとした後味になり、さらに
食欲が進みます。
トッピングは様々ですが、今回はシンプルに焦がし焼きそば並を注文。
ぺろっといっちゃいました。
完食!ごちそうさまでした
あっという間に完食してしまいました。

お皿に残ったのは、添えられていたレモンの一切れと、お店の箸袋。
この箸袋のデザインも可愛らしく、お店のこだわりを感じます。
「焦がし焼きそば 嬉一」は、焼きそばの新しい可能性を教えてくれたお店でした。
広島を訪れた際には、ぜひまた立ち寄りたいと思います。
皆様も、広島市中心街を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください!
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